[Opera]XML宣言有無で後方互換?

現在このサイトはちょっとした実験場と化しているので、トップページと下層ページで全くソースが違う。
そんなところからまさかのバグ?

同じCSSファイルを参照しているのにも関わらず、Opera9.02で見るとトップページと下層ページでフォントサイズがかなり異なる事に気づいた。
じっくり見てみると、MTの元々のソースって実はXML宣言がない事に気づいた。ユーザーがIEの後方互換に惑わされないようにXML宣言を外しているのかもしれない。
それはそうとして、とりあえずXML宣言をアーカイブテンプレートにも入れてみると、見事同じフォントサイズに。

もちろん現在は修正済み。
こんなバグあったっけなー?と思いつつ検索。
そうしたら意外や意外。なんと公式サイトにありました。
Opera 9 DOCTYPE スイッチ

Opera 9 では Windows IE6 と同じ規則でStandards モードと Quirks モードが切り替わります。

なんともはや…。バグでないのは良いのですが…。
Operaが標準ブラウザな私にとっては若干ショックでした。
わざわざバグだらけのIEに合わせなくても…。
IE7でも直してないくらいだから、Microsoftとしては「互換モードはわざわざ搭載しているんです」と言いかねませんが。
というわけで、Operaユーザー、Opera対応サイトを作る方はお気を付けください。

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もしもドロップシッピング

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Author:飴(drop)

web技術に関するtipsや主にweb関連のニュースなどをメモ的に記していきます。
08年1月にWeb制作会社を退職して、現在無職。色々考え中。

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